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2019.01.09

趣味を活かして、起業したらうまくいく!フリーランスになるには?

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フリーランスになってみたいけれど、いったいどうやったら、フリーランスになれるの?文系でプログラミングとか、そんなスキルすらないし・・・どうやれば起業できるの?

このような点で起業したいけれど、何をしたらいいのかわからない状態となるケースは多くの人の共感を得られることかと思います。

今回は、起業をするためには、趣味を活かすのが一番ということをお伝えしたいと思います。

 

これまでの仕事経験から、自分自身の強みを知る

サラリーマン時代にしている仕事は、実は一番の飯のタネになります。

あなたがサラリーマンとしてこなしている仕事は、正社員で雇用する必要があるほど、重要な仕事だからこそ、給与と賞与が支給されているのです。

サラリーマン時代に培った経験を活かして、自分の最も趣味に近いものを選ぶのが起業のコツです。

具体的には、書くことが好きなら、ブログをはじめてみる、ライティングの仕事をクラウドソーシングで請け負うなどです。

 

趣味を仕事にするために、副業からスタートする

趣味を仕事にするためには、まずは、自分の趣味がお金になるかを、サラリーマンのまま試します。

会社を辞めて、いきなり起業するのではなく、1円でもお金になるかどうかを、サラリーマンのまま、副業で、試してみて下さい。

 

経営者や稼いでいるフリーランスに、プライベートな時間に会いに行く

サラリーマンは、土日の休みなどに、稼いでいるフリーランスや経営者に会う時間を、作るようにしてください。

そこで「起業したいけれど、何でお金を稼いだらいいかわからない」ということを相談してみてください。

私の場合は、中学の同級生がフリーライターとして月60万円を安定的に稼いでいて、そのやり方をそっくりそのまま真似したら、同じように稼げるようになりました。

まずは、実際に稼いでいる人の行動を真似することを徹底してみてください。

 

副業で60万円を稼げるようになれば、独立を。

自分に合った副業が見つかり、月60万円程度稼げるようになったら、独立を考えるようにしてください。

月60万円を目安にしたほうが良いのは、フリーランスは収入が不安定なので、常に月60万円程度を稼いでおく必要があるためです。

月60万円を常に目標金額においておけば、なんとか食べていけます。

フリーランスは、サラリーマンのように、有給休暇もありませんし、退職金もありません。

その分を、常に貯蓄していく意識をもって、フリーランス活動を行う最低条件として、月60万円という金額があります。

 

<参考リンク>

フリーランスで働くということ

開業準備にかかる費用について

5つのおすすめ起業法

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