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2019.01.08

起業はあなたの決意次第!一歩踏み出すためのマインドを解説

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 起業に関心のある人は多くいます。
セミナーに参加したり、情報収集する人も多くいます。しかし、実際に起業する人が少ないのも事実です。何故なのでしょうか?
起業はサラリーマンだった人が独立するいわゆる脱サラが代表的なパターンでしょう。サラリーマンは給料をもらう人、経営者は給料を支払う人、逆の立場です。意識改革は簡単ではありません。

 サラリーマンはどうしてもリスクを考えます。サラリーマン組織の中で自然と身についた習性です。組織にはリスクマネージメントが必要ですが、自己保身でリスクを恐れる要素もあります。大企業になればなるほどリスクを恐れ、公務員になればなおさらです。

 しかし、完璧な起業準備というものはあるのでしょうか?完璧なハウツーはあるのでしょうか?実際には多くの起業家、創業者は、少ない経営資源の中で起ち上がって来ているのではないでしょうか?むしろ、ないないづくしの中で起ち上がっている方が多いのではないでしょうか?

 私たちは情報過多になると行動が伴わなくなる面があります。いわゆる頭でっかち現象です。リスクマネージメントも必要ですが、当事者が客観主義になると、主体的な情熱が薄れ行動力を弱める場合もあります。

 そのような場合は起業したいという気持ちの原点に返り、退路を断ち切ることが必要ではないでしょうか?
やらない後悔よりも、やって結果はどうあれ、経験を積み力をつけていくことに意味があるのではないでしょうか?退路を断つというということは集中力を高めます。雑念を捨てさせます。

 起業に必要な経営資源の、ヒト・モノ・カネ+情報のすべてが大切です。
しかし、それらすべてを持つことは不可能です。まず1点突破です。
1点突破全面展開の戦法が鍵となります。限られた経営資源でたった1つでも自分の自信の持てるものがあればそれに集中することです。隙間的な分野、ニッチ市場であればより攻めやすくなります。限られた資源であれば、限られた市場に集中することにより可能性は高まります。

 起業の夢を思い返してください。あなたの企画した商品やサービスが世に広まり人の役に立つことを。成功できた時のイメージを。起業は自分の自己実現への道です。雇用されることでは実現できなかったことを自ら実現することです。

 起業は今までの人生の中で最大の挑戦になるでしょう。人間は何度も人生の勝負をするわけではありません。挑戦者の精神を持ち体当たりでいきましょう。起業は決意次第で必ず実現できます。

<参考リンク>

成功する起業家の4つの資質

ビジネスがうまくいかない致命的な理由

経験・資格がない人ができる起業とは?

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