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2019.07.04

直感をビジネスとして成り立たせる”実現力”の秘訣とは?

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大泉社長に訊く”直観”をビジネスに昇華させる「実現力」の育て方

 

リンゴのような風味のするKOMBUCHA。
株式会社大泉工場(埼玉県川口市)の敷地内には、KOMBUCHAのブルワリーがある。
ブルワリーから出ると、美しい洋館や和館、バラの咲くガーデンなど、散策するだけでも楽しくなる会社である。
そんな株式会社大泉工場を営む、大泉寛太郎氏に話をうかがった。そこには類い稀な大泉氏の実現力と、「環境美化」というブレない芯があった。

大泉 寛太郎氏プロフィ―ル

慶応義塾大学経済学部卒業。パルコにてプロモーションを経て、株式会社大泉工場へ。4代目代表取締役社長。

事業テーマ「環境美化」とは?

――会社の事業についてざっくりと教えてください。

大泉氏:
大きく分けて「3つの事業」を行っています。
1つ目は、FUN FOOD事業です。ポップコーン関連の食材からマシーンまでを仕入れて、それを映画館やアミューズメントパークなどに販売しています。あとは作り方などのノウハウの提供やメンテナンスも実施しています。弊社では本場アメリカのFUN FOODマシンメーカー最大手のGOLD MEDAL社などと直接取引をしています。

2つ目は、オーガニック事業です。熱を一切加えずに食材の栄養価を抽出する、コールドプレスジュース・RAW JUICEマシン大手企業(Goodnature社・Nutrifaster社)の日本国内の販売代理店です。その他にも、敷地内にブルワリーを設けてKOMBUCHAを造り、それを樽詰めして、様々なシーンに活用頂けるように営業・販売活動をしています。もちろんすべて厳選した食材や手法を使ってご提供してします。

3つ目は、不動産事業です。自社で所有している建物の管理や補修、さらに今後は新たな収益物件を獲得していくつもりです。

また約3,000坪ある弊社の敷地を、レンタルスペースという形で撮影やイベント時に提供する事業も行っています。自社主催イベントとして毎月第2土曜・日曜日、(ARTISAN) FARMERS MAREKET KAWAGUCHIも実施しています。

(ARTISAN) FARMERS MAREKET KAWAGUCHIでは、繰り返し使えるレンタルの「リユース食器」を導入しています。今までARTISAN FARMERS MAREKETが終わると、45 リットルのゴミ袋が20個ほど出ていました。でもリユース食器を導入してからは、それが全部無くなっているという状況です。

――とても興味深い事業ばかりです。会社としての事業テーマがあれば教えてください。

大泉氏:
「環境美化」ですね。自然環境や働く環境だけではなく、腸内環境の美化も目指してます。「環境美化」の観点から毎週月曜日の朝7時から「新たな発想は綺麗な環境から」をキーワードに、大泉工場の周辺を清掃する慈善活動もしています。

 

―― 大泉氏は大泉工場の4代目社長ですが、すべて大泉氏が始めた事業なのでしょうか。

大泉氏:
先代が始めた鋳物工場が閉鎖されたタイミングで入社しました。その頃はまだ社長ではありませんでしたが、不動産の管理に関してはずっとやっていたことなので、それを引き継ぐ必要がありました。借入もあったので返済に関しても同様です

また「閉めた工場跡地を有効活用してください」と先代から言われましたが、それ以外に関しては全部自分で決めて始めたことです。

 

―― 新規事業として色々やられていますが、周囲から反対はされませんでしたか。

大泉氏:
ありましたね。新しいことを始めるのはリスクがあります。「不動産管理だけをやっていけば順調では?」という考え方もあったかもしれません。自分としては不動産は老朽化すればその分、家賃も減っていきます。今のタイミングで自分ができる柱をいくつか作っておいて、「次世代に大泉工場を伝えていきたい」という思いがあるのでやっています。

 

―― その事業として始めに目をつけたのは何でしょうか。

大泉氏:
レンタルスペースという不動産の新たな活用方法を生み出したことですね。それをやりつつ、ポップコーンも始めました。

偶然を必然に変える「実現力」ポップコーンとの出逢い

―― そもそもなぜポップコーンを始めようと思ったのでしょうか。

大泉氏:
ニューヨークの「ペン・ステーション」駅でポップコーンを売っていた露天があったのですが、金髪の綺麗な女性の方がそこで買ったポップコーンを片手に歩いている姿が印象的だったのです。

―― 普通の人は「素敵だな」と思っても、そこで終わってしまいます。ビジネスまで昇華できないんです。どうすれば興味を持ったことをビジネスまで昇華できるのでしょうか。

大泉氏:
その時のことを詳しく話しますね。
当時インターネットもあったので、調べれば出てきたのでしょうが、ポップコーンを作るポップコーン・マシンメーカーまで、なぜか行き着きませんでした。

そこで厨房機器の展示会に行ってみたのです。ポップコーン・マシンメーカーは出ていたのですが、イメージする物は見つかりませんでした。

たまたまそこの展示会で厨房機器の「自動鍋振り器」のような物を売っているメーカーがあり、「変わったものがあるな」と見ていたら、そのメーカーさんと名刺交換をすることになりまして。私がちょっとポップコーンの話をしたら、人を紹介してくれたのです。その人が、元有名バーガー店の商品開発トップの方でした。

その人と話していたところ「本当にやるんだったら人を紹介する」という話になって。アメリカのポップコーン文化を日本に持ち込んだとも言われている方に、逢えることになったのです。その方の家まで行って「私はポップコーンの仕事をやりたい」と伝えると、「どれくらい本気なんだ、どれくらいお金が使えるんだ」という話になって。

お金も多少使えるし、土地もあるし、おもしろそうだねとなり。アメリカのトップのポップコーンのメーカーを紹介していただきました。1 年足らずでポップコーンメーカーの社長に行き着けたのです。

―― 鳥肌が立ちました。

大泉氏:
アメリカのポップコーン文化を日本に持ち込んだ方は、個人でやられている人で80歳ぐらいのおじいちゃんでした。その人も、ちょうど後継者を探しているタイミングだったようです。

―― おお、すばらしい!

あの人の紹介だったら一緒にやろうよという形でスタートした感じですね。

今の話の中で1番言いたかったことは、やりたいなら、とにかく「動いて」「話す」こと。

私もポップコーンを目につけたときに絶対に流行るなと思って、極力人に話さないようにしていました。でも自分が思いついたことは、100人 200人とみんな思いついているわけで、「誰が1番始めにやるか、アクションを起こすか」が大事なわけです。

アクションを起こすというのはポップコーンを作るというよりも、話して自分の熱意を伝えて、どんどん仲間を作っていくことだと思っています。

―― 自動鍋振り器に興味を持ったところから偶然と言いますか、必然的な出会いから始まっていますよね。

大泉氏:
もっと言うと、金髪の綺麗な女性の方がポップコーン片手に歩いていたところから、いろいろと新しいアイディアがオーガニックであったり健康であったり、いろいろなものがくっついてきて今に至るという感じですね。

―― そういう風に「いいな」と思った瞬間を切り取れる人と、切り取れない人がいると思うんです。たぶん切り取れるタイプの方は、常にビジネスプランについて考えているタイプなのかなと思っているのですが、いかがでしょうか。

大泉氏:
あまり考えていないですね(笑)。ポップコーンをやるんだって日本に帰ってきて、いろいろな友だちに話して、基本的に「何言っているの?」という反応がほとんどでした。

でも1人だけ「おもしろいんじゃない?」と言ってくれた友人がいたのです。その友人は、スターバックスで働いていたのですが、スターバックスが上陸する前は、エスプレッソドリンクを街中で歩いている日本人がいるなんて、誰も予想していませんでした。でもスターバックスが登場して、そういう世の中に変わっていった。そういう流れができるのでは、と言ってくれたことはありますが。自分では切り取る切り取らない、などは意識していないですね。

 

――確かに新しい物が入ってくることで、文化すら変わることはありますね。ところで御社はコールドプレスジュースもやられています。その時の話も教えてください。

大泉氏:
オーガニックの事業を始めようと思って、オーガニックで 1 番身近なものってなんだろうと思ったときに、アメリカでコールドプレスジュースに出会い、その市場の大きさを目の当たりにしました。その頃には、ポップコーンのアメリカの人脈ができていたので、アメリカ人に投げかけたところマシンメーカーの社長を紹介していただいて始まりました。

―― ポップコーンもコールドプレスジュースもそうですが、マシンを売り、アフターフォローをされています。例えば店舗展開をして、フランチャイズ化などには興味はないのでしょうか。

大泉氏:
あまり考えていないですね。

 

―― では、西麻布にある直営カフェ「大泉工場NISHIAZABU 」は別格?

大泉氏:
西麻布の店舗に関しては大泉工場の玄関のようなイメージで、あそこに来ると、大泉工場が何をやっているかが分かるようなお店となっています。ある意味裏テーマではあるのですが、地球環境にいいよねと言われているようなものを展開するようなお店ですね。

ここに来ていただければ、KOMBUCHAもコールドプレスジュースも飲むことができます。
ちなみにKOMBUCHAはすべて、この敷地内にあるブルワリーで造られています。

ブルワリーで「KOMBUCHA」をいただきます!

―― 外国のお庭のようで心地いいですね。

大泉氏:
ここがKOMBUCHAブルワリー&タップルームというところですね。一般の人とかも飲めるような形になっています。

※フレーバーの入っていないオリジナル味だが、微炭酸入りリンゴジュースのようなフルーティな味わい。

大泉氏:
日本では「昆布のお茶」と間違える方が多いのですが、別物となります。KOMBUCHAとは、お茶を発酵して作られたヘルシードリンクです。低カロリーで乳酸菌、酢酸菌、ポリフェノールなどの栄養素が凝縮しています。そのため海外では健康に良いドリンクとして、多くの人に親しまれています。

 

―― しかしなぜKOMBUCHAに目をつけたのでしょう。

大泉氏:
2012 年ぐらいからアメリカに行く機会が多くありまして、よくKOMBUCHAと書かれたボトルを見かけて年々、行く度に販売範囲が広がっているのを感じていました。

それに自分が飲んでみて、ちょっと調子いいなというところもあったので(笑)。その後、2016年のオーガニック関連の展示会で、KOMBUCHAを生ビールみたいにタップから出している写真を見て興味が湧いたと同時に、その展示会の翌週ぐらいにたまたま西麻布の直営店(大泉工場NISHIAZABUではなく以前の店舗)に外国人が来まして。その外国人がKOMBUCHAのビジネスをやりたいんだという話を私にしてきたのです。

偶然ですが「私も先週、やろうと思ったところなんだよ」という話 になりまして(笑)。結局、彼とは別々の道を歩むことになったのですが、もともとクラフトビールを作っていた人間が弊社に興味を持ってくれまして、実際に作れるまでに至ったのです。

 

―― ここでも偶然なのか必然なのか、出逢いがあったようですね。しかし海外でKOMBUCHAは、そこまでメジャーな飲み物なのですね。

大泉氏:
海外ではKOMBUCHA専用の棚ができて、みなさんタップから出して飲んでいます。

 

―― 普通にあるのですか?

大泉氏:
現在アメリカでは、約800億円規模の市場が形成されています。とくにスーパーやコンビニなどでの市場がとても伸びていますね。そのため外国人が来るところにKOMBUCHAがあると、「日本でもKOMBUCHAが飲めるんだ!」と喜ばれるようです。西麻布の直営店も、海外のお客様が結構来ていますね。

 

―― 日本の健康志向は高まっていますが、KOMBUCHA市場で見るとどうなのでしょう。

大泉氏:
いやまだまだ浸透していないですね。知らない人の方が大多数だと思います。

 

―― やはりナチュラル系のお店での取り扱いが多いのでしょうか。

大泉氏:
クラフトビール系が多いですね。樽で販売するという形なので、すぐに樽を設置できるクラフトビール店などは導入しやすいようです。

※生ビール樽のような容器を使っているため飲食店での取り扱いが多い。その他、プロ野球チームやなど、スポーツ業界でも導入されている。

 

大泉氏:
弊社のKOMBUCHAの特徴は、生きた菌をそのまま使っているところなのです。今流通しているものは、加熱殺菌されているものがほとんどです。加熱殺菌をすると菌が死んでしまいます。

しかし自分たちは生きた菌をそのまま届けることに着目してやっています。そのため、このブルワリーはとても注目されていて、「今後の展開はどうなるの」と訊かれている状況ですね。

―― やはり難しい技術が必要なのですね。

大泉氏:
管理が難しいです。弊社には職人(ヘッドブルワー)がいて、その人の匙加減で変わってきてしまいます。野生酵母を使っているので、毎日毎日、数分単位できっちり見ていかないと、ブレが出てしまうのです。IOT を活用して常に管理をしています。

ちなみにKOMBUCHAの材料は、全部オーガニックで作っています。そして使い終わったお茶っ葉は肥料として撒くようにしています。
また作るタイミングで排水が必要なのですが、中和して水をクリアな状態に戻してから排水するようにしています。弊社の KOMBUCHAを飲んでもらえれば、自然と環境に配慮した選択をして頂けるわけです。

――飲むことで環境にも配慮される。まさにコンセプトである「(内外ともに)環境美化」ですね。

審美眼を身につけるには?

――これからビジネスをする上で、「今のうちにしておいた方いいこと」「気をつける点」などがあれば教えてください。

大泉氏:
人と同じことをやってもしょうがないというのはあります。あとはお金儲けをゴールにしたり、 社長になることをゴールしたりするのであれば、絶対に起業はしない方がいい。

「人のためになることをする」、その後にお金などがついてくると思うので。社長になりたいが目的の人は本当に辞めた方がいいですね(笑)。

―― ご自身が例え 4 代目ではなかったとしても、起業されているタイプではないかなと思いました。

大泉氏:
どうですかね、全然考えたことないですね。しかしサラリーマン時代はサラリーマン時代で、とても楽しかったですけど、確かに経営者目線まではいかないまでも、仕事に対しては責任を持って取り組んでいたな、と誇れるところではあります。

目標に達成できなかった時などに、泣くこともありましたから。あとプロモーションなので、物を売るために人を呼んでくるような仕組みづくりは結構好きでやっていましたね。

―― それが今に活きていそうです。

大泉氏:
直接的には優秀なスタッフがいるので、お願いしています。あと実は、全然違う話しなのですが、サウナやテントサウナなどが、ちょっと流行っていまして。

―― テントサウナですか!?

大泉氏:
大泉工場とは別会社の「MIZU JAPAN」で展開しています。

――ミズジャパン……。

大泉氏:
はい。フィンランドの五右衛門風呂を作っているメーカーがあって、MIZU JAPANが代理店になったのです。先日、約140㎝の五右衛門風呂が入ってきて、みんなで力を合わせて搬入したところです。

―― 何だか、すごいですね。

大泉氏:
今の話で何が言いたかったと言うと、本当に 0 から今 MIZU JAPAN に関してはやっているんですよね。設置も日帰りで秋田に行く予定です。

―― 設置を秋田でやるんですか?

大泉氏:
秋田のお客様が買ってくれたんですよ。

―― さっそく購入されたんですね。

大泉氏:
そうです、もう実際に売っているんです。結構引き合いがあって。港まで取りに行ったスタッフと話していたんですけど「懐かしいな」と思って。ポップコーンをやっていた時は、スタッフが私だけだったんですよね。あとはおじいちゃん、おばあちゃんとお母ちゃんだけでやらなければいけないという状況で。もちろん人脈作りなどは全部自分でやっていました。その頃の時代を思い出して、もう1回そういう風にやろうかなと思ったのです。

―― そういうのいいですね。

大泉氏:
自分がそういう動きをしだすと、(ポップコーンやKOMBUCHAを見つけてきたような)ちょっと新しいものを見つけてくるスピードが落ちてしまうリスクはあるんですよね。それはどうなのかなとは思ってはいるんですけども。

―― 確かにそういうリスクはありますね。でもとても楽しそうです。

大泉氏:
この五右衛門風呂、ヨーロッパにはすごく代理店があるのですが、アジアではMIZU JAPANだけなんです。

―― 日本初ではなく、アジア初! すごいことです。ちなみに大泉工場の敷地内に設置する予定があるのでしょうか。

大泉氏:
一応大泉工場でも 1 台買ったので、近々何かに使えたらいいですね。

ひらめきからビジネスに昇華させるためのメッセージ

―― ひらめきから、ビジネスに昇華させることで悩んでいる人のために、何かメッセージをお願いします。

大泉氏:
ビジネスにできるか否は、思いの強さや運もあると思います。しかし運がある人も動いていなければ、何も手にできないので、やはり動くことですかね。動いて、話して、飛び込むこと。

先ほど話したMIZU JAPAN の話ですが、実はポップコーンと同じなんです。幕張メッセでやっている「フーデックス」というイベントがあって。そこにフィンランドのブースがあったので行ったんです。私がそもそもサウナがすごく好きで、いつかサウナの仕事をやりたいと考えていたので、サウナの発祥地といえばフィンランド。もしやるならばフィンランドを絡めた方がいいなというところで、フィンランドのブースがあったので行ってみたわけです。

そこでサウナの仕事したいんですけど、と何も事業計画もなく話したところ、実はフィンランド大使館の方でして、その人から後日フィンランド大使館に呼ばれたのです。

「本当にやるの?」「日本のサウナとフィンランドのサウナの違い分かる?」
と色々話しをされまして。結局「フィンランドに行ってからじゃないとダメなのでは?」という話しになった訳です。

そこでMIZU JAPANとして、約1ヶ月後にフィンランドに行ったのです。

向こうに行った際は、ずっとサウナに入る生活をして戻ってきて、特に何を言われた訳ではないのですが勝手に報告書を作って提出しました。今読んでもとても的を得ていることを書いていたんですよね、1 回しか行っていないのに(笑)。

すると向こうもちょっと気に入ってくれて。ある大型テーマパークにサウナを作る計画があり、そのオファーがフィンランド大使館経由で私のところに来たんですよ(結局、計画自体が中止となる)。MIZU JAPAN という会社で、まだ登記もされていない状態の3 人組のサウナ好きに、フィンランド大使館から依頼が来たわけです。普通では、ありえないような流れですよね。

 

――すごいですね。では最後に、起業を目指している読者に向けてメッセージを

大泉氏:
新しい事業をするにあたり、自分が何を好きかということにすごくこだわりを持って、日々生活しています。何をしなきゃいけないというわけではなくて、本当に自分が好きなことに向けて、日々考え、動いていければ、素敵な未来が拓けるのではと思っています。私も頑張りますので、ぜひみなさんも一緒に盛り上げていきましょう!

 

(取材を終えて)
大泉氏は一歩(いやそれ以上かもしれない)先を行っている。しかも見事に「1番」を狙えるものを手に入れてくるのだ。その嗅覚は並外れている。しかし嗅覚だけ素晴らしくても、それを手に入れる行動力が無ければ難しいだろう。大泉氏も「動くこと、話すこと」の大切さを語っていた。まずは動き、思いを語ること。それがあってこそ成功が手に入りやすい環境が得られるのだろう。

何はともあれ、またKOMBUCHAが飲みたい。
あのやさしい「シュワッ」感とフルーティさが忘れられない。
どうやらすっかりファンになってしまったようだ。

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