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2019.01.30

ビジネスにも活かせる上手な目標の立て方

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目標設定というのは物事を上手く進めていく上でとても重要になってきます。

自分が今すべき事が明確化して進むべき道のりも定まってくるので自然と行動がしやすくもなります。

また、夢や目標があればそれらがモチベーションになり、辛い時や挫けそうな時でも奮い立たせてくれる心の支えになってくれます。

仕事や勉強あるいは人生全般においてもどのような目標を決めて生きていくかでその人の人生が大きく変わるとも言えるでしょう。

ですが、この目標設定というのは少し難しい部分もあり、どのくらいの期間での目標を立てればば良いのか、大きな目標を掲げた方が良いのかそれとも目の前の小さな事から目標を立てていった方が良いのかなど色々な疑問も出てくるかと思います。

そこで、今回は目標設定におけるコツについて具体的な方法を交えながらご紹介していきます。

 

目標を期間などで分けて設定する

目標を立てる際のコツとしては期間や規模などでいくつかに分けて設定する事です。

人生における夢や5〜10年後の将来における目標などの大きな目標を持つことはとても大切ですが、そこまで先の目標だと少し抽象的過ぎて現在の具体的な行動に結び付ける事が難しかったりもします。

かと言って、目先の目標ばかりに気を取られて自身の道しるべになるような目標が無い状態ではなかなか大きな事を成し遂げれるようにはなれません。

目標というのは一つに絞るのではなく、それを達成するまでの期間などによっていくつかに分けて設定していく方法がオススメになります。

ここでは目標を大目標、中目標、小目標という風に3つに分けて設定する方法についてご紹介していきます。

大目標

大目標では比較的に長いスパンでの目標を決めます。

10〜20年後の将来の目標や人生で掲げる目標などです。

「海外で優雅に暮らす」「年収○億円以上稼げるようになる」など自分の道しるべになるような目標にします。

 

中目標

これは今年一年間の目標や、〜歳までの目標といった感じで中長期的な期間での目標になります。

この様な大目標までの途中段階として中目標を設定する事で自分が進むべき道のりも明確になり、大目標程手の遠いところにある様な感じがしないのもありモチベーションのアップにも繋がる点がメリットになります。

 

小目標

一週間の目標や1日単位での目標の様に目の前のことに意識を向けた目標になります。

ここでの注意点としてはあまりハードルを上げ過ぎずに、今の自分でも頑張れば達成できる様な目標を設定して達成する毎に都度新しい目標を更新していく事です。

小目標を設定する事で今すべきことに意識を集中させる事ができ、自分の中で小さな成功体験を積み重ねていく事が出来ます。

この小さな成功体験というのは物事を継続させる上でとても重要な要素でこれらの経験が自信にもなり、セルフイメージの向上にも繋がってきます。

些細な事でも構わないので目の前の小さな目標を少しづつ達成していく感覚を味わう事が重要です。

 

目標は見えるところに書き出す

目標はノートや画用紙に書きだして自分がよく目にする場所に置くようにしましょう。

人は新年の目標や抱負などを決めても日常生活を過ごしているうちにすぐ忘れてしまう生き物なので決して忘れないようにするためにも、目標を書き出して毎日就寝前や起床後に必ず読むようにするなどして自分の心に刻み込む事が大切です。

オススメな方法としては黒板やホワイトボードに書き出すやり方があります。

大目標、中目標であればそこまで頻繁に変わる事がないとは思いますが、小目標に関しては短いスパンでの目標になるので都度更新していくことが必要です。

紙は一度書いてしまうと消す作業が大変ですが黒板やホワイトボードであればすぐに消して書き直す事ができるので手間もかからず継続もしやすいと思います。

 

まとめ

今回ご紹介した方法は仕事や勉強、ビジネスなど様々な場面で活用する事が出来る方法なので是非活用してみて下さい。

 

<参考リンク>

TP Interview 002:日替わりBar Tonzura オーナー 櫻井謙充(前編)~会社員生活を辞めて独立へ。自由を掴むための起業とは?~

・起業を成功させる重要な目標設定方法

・起業家に必要な4つのマインド

・独立・起業に向いている5つの特性

 

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