FacebookTwitterHatenaLine

2019.01.30

独立、起業に対する不安を和らげるには

FacebookTwitterHatenaLine

独立や起業する前というのはやはりどんな人でも不安を感じるものです。

サラリーマンの方であればこれまでの様に会社に守られている状態ではなく、自分の力でお金を稼いでいく必要があるのでそれだけ責任も重くなります。

ですが、先の事ばかりを考えて不安でいては仕方がないですし、精神的にもストレスになり良くないので自身でしっかりと気持ちをコントロールしていく必要があります。もし不安に押し潰されそうになってしまった時に上手に気持ちを和らげる方法についてご紹介していきます。

 

実際に独立、起業している方々と話をする

実際に独立、起業して既に成功している方であれば、過去に自分と同じ様な不安や辛い気持ちを乗り越えてきたという場合もあるので良いアドバイスが貰えたりもします。

そして、そういった成功者と言われる方々も過去に誰かからアドバイスを貰っていたりする事もあるので、経験者としてこちらの相談にも親身に対応してくれたりもします。また実際にそういった方々と話をする事で自身の更なるレベルアップにも繋がり、モチベーションにもなるので良い刺激を貰えるかと思います。

 

必要以上に周りの人に相談をしない

ここでの周りの人とは自分の友達や家族などの事です。

身近な人が既に独立、起業している人などであれば相談してみるのも良いですが、そうでない場合はあまり周りの人に意見を求めたり相談し過ぎるのは良い方法とは言えません。不安な心を和らげるために相談している筈が場合によっては返って不安が大きくなってしまう事もあります。

そもそも自分が今抱えている不安を過去に乗り越えてきた人でない限り適切なアドバイスや意見というのを聞く事は出来ません。時には周りの人の力を借りる事も大切ですが安易に相談し過ぎると返って自分の意志が揺らいでしまったり間違った選択をしてしまう場合もあるので、自分の選択にしっかり自信を持つ事も重要になります。

 

失敗してしまった時のシナリオを考えておく

もし失敗してしまった時にどうするかのシナリオを考えておく事はとても重要です。失敗しない様に最善を尽くすことは勿論大切ですがやはり一つの失敗も無しに全て上手くいくほど簡単ではないので、もしそうなってしまった時にどうするかのシナリオを考えておくことは大切になります。

一度前職に戻って一から資金を貯め直す、再就職するなど具体的に細かく決める必要はありませんが、ここで重要なのは「もし失敗してもまたやり直せばいい」と思える様になることです。

日本にいる限りはまた新しく職を探す事が出来ますし、余程のリスクを取らない限りは一度の失敗で再起不能になってしまう様な事はあまり無いので焦らずに挑戦する事が大切です。

後が無い状態では余計に焦ってしまい適切な判断や対処がとれなくなってしまう事もあるので、あらかじめシナリオを考えておいて失敗してもやり直せるという風なマインドを持つ事で新しい事にもチャレンジでき、クリエイティブな発想を思いついたりも出来ます。

 

補足

不安といのは必要以上に焦ってしまったり判断を急いでしまう原因になってしまうのでしっかりと自分でコントロールして行くことが必要ですが適度な不安な心というのは、むしろ行動の材料になるので必要だったりもします。

先の事が分からず不安だという心があるからこそ人は日々努力し続け、頑張る事が出来るものです。不安な心が全く無い安心しきっている様な状態では自分に過信してしまい行動するスピードも遅くなってしまったり。

しっかりと適切な対処で自分のメンタルをコントロールして不安な心を上手く行動のための原動力に変えていく事が重要になります。

 

<参考リンク>
プロダクトアウトとマーケットイン

起業を成功させる重要な目標設定方法

人の役に立つ仕事であれば、必要とされる人材になれる!

TP Interview 005:株式会社家’s 代表取締役社長 伊藤昌徳(前編)~脱サラ後、手探りで地方起業に走り出し、地方創生のビジネスモデルを確立した経緯に迫る~

FacebookTwitterHatenaLine
FacebookTwitterHatenaLine