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2019.01.17

起業がうまくいかない人の特徴を知っておこう

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起業がうまくいかない人には、いくつかの共通する特徴があります。この特徴を理解しておけば、実際に起業をした時に成功しやすいでしょう。
今回は起業がうまくいかない人の特徴についてお伝えします。

1.リサーチ不足

どのような業種で起業をするのかを決めたとしたら、徹底的なリサーチが必要になります。ここに労力をかけたくないと思う人もいますが、結果として起業がうまくいかない原因です。
リサーチについては、ネットや本だけで得る情報以外にも、同じ業種にて起業をした人に相談をするのもひとつの方法です。
できるだけ多くの情報を得て、そのうえで大切な情報について絞るようにしていくと、自分にとって重要な情報が残るようになるでしょう。
情報を得ると自分の自信にもつながるので、起業に対してのモチベーションアップにもなるのです。

2.会社勤めが嫌だから起業する

今勤めている会社が嫌だから起業をするという人は、実際に起業をしてもうまくいきにくいでしょう。会社勤めをしながら起業のタイミングをいつにするか、それを考えるのは悪いことではありません。
でも会社員として勤めることにより、守られている面もあるのです。これに対しての感謝の気持ちを持てずに、何度も転職を繰り返している人も少なくありません。
「もっと自分に合う道があるはず」「自分の能力がもったいない」のように、現在うまくいかないことを、何か他のもののせいにしてしまう人もいます。
こういうタイプの人は、起業を逃げ道として考えている場合が多いので「何が何でも成功する」という強い意志がないのです。こういう考え方では、起業をしても成功は難しいでしょう。

3.武器を持っていない

起業に必要なのは、武器を持つことだと言えます。でも自分にとっての武器が何かわからない、何も持っていないと思いながら起業をする人はとても多いでしょう。
ところが後から、自分の武器が何もないことに気が付き焦るようなケースもあるのです。武器とは例えば営業力、プログラミングスキル、外国語が堪能など、様々なものがあります。
これらについてできるだけ多く持っている方が、状況により武器を替えるのも可能になります。自分にとって武器となるものを揃える、そしてどのような時に使えるのかを考えてから起業する必要があるのです。

4.まとめ

起業がうまくいかない人は、理想と現実について理解をしていない可能性があります。現実をよく知ってから、起業できるかどうかを考えるのが大切に。
理想だけで成功できる人は数少ない。そう理解をすると、現実的に起業のために今からするべきことが、明確になってくるでしょう。

<参考リンク>
プロダクトアウトとマーケットイン

起業を成功させる重要な目標設定方法

人の役に立つ仕事であれば、必要とされる人材になれる!

TP Interview 005:株式会社家’s 代表取締役社長 伊藤昌徳(前編)

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