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2018.11.14

会社員もフリーランスも、スマホでカンタンに確定申告をする方法とは?

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フリーランスはもちろん、会社員でも副業で収入(雑所得)が発生したら、自分で確定申告をして納税する必要があります。しかし、自分で確定申告書類を作成し、税務署へ行って提出するのはかなり煩雑な手続です。

そこで、会計・税務サービスを提供する株式会社Takeoffer(テイクオファー)が、2018年8月から確定申告代行サービス「しつじむ」をスタートさせました。

利用者がチャットアプリの「LINE」を通じて必要な情報を入力、写真で書類を提出すると、提携する税理士が書類作成や提出、納税手続きを代行してくれます。利用料金は10,800円~21,600円です。

 

サービスの流れは、

    1. 利用者がLINEで「Takeoffer」のアカウントを友達申請
    2. 氏名、住所、電話番号などの基本情報を入力する
    3. 確定申告に必要な書類のリスト(源泉徴収票、控除証明書、医療費、ふるさと納税額などの集計表)が提示される
    4. 必要書類をメールで提出
    5. 「しつじむ」の提携税理士が確定申告書を作成、税務署へ提出
    6. 納付税額を、しつじむの利用料金とセットで支払う

このサービスの主なターゲットは、会社員、パート、アルバイトなど、これまでは確定申告が必要なかった層です。副業以外でも、株式投資の損失を翌年に繰り越したい場合には、確定申告の手続きが生じる可能性もあります。

このように、昨今では働き方の多様化などに伴い、会社員でも個別で確定申告が必要となるケースも増えておりますので、ご自身がどちらのケースに該当するかは、こちら【会社員でも知っておきたい、確定申告のパターンとは?】をご参考ください。

 

<参考リンク>

「しつじむ」:http://sitsujimu.com/

会社員でも知っておきたい、確定申告のパターンとは?

社会に広がるフリーランスの働き方革命

TP Interview 002:日替わりBar Tonzura オーナー 櫻井謙充(前編)2018年

【姉妹メディア】
副業情報メディアサイト「サイドライン」

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