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2018.10.15

5つのおすすめ起業法

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起業で失敗しやすい条件として「お金がかかる」「利益率が低い」「単発売り」が起業の3大リスクといわれています。
つまり、その裏返しである「お金がかからない」「利益率が高い」「リピート性がある」という条件を満たしたものであれば、起業しやすいわけです。

また、起業してうまくいかなかったとしても、撤退もしやすいので心理的負担も小さく、チャレンジしやすいと言えます。ただし、参入障壁が低いので始めやすいですが、必ずしも簡単に成功できるわけではありませんのでご注意ください。

 

コンサルタント業

コンサルタントに限らず、コーチやカウンセラーなど、自分の持っている知識を活用して、人に教える仕事です。人に教えること、学び続けることが好きな人に向いています。自分がある程度詳しく知っている分野で、相手が初心者・素人であれば、その知識格差が大きいほど収入が高くなります。

メリットは、

・開業資金とランニングコストをほとんどかけずにできる

・在庫を抱えずにできる

・利益率が高く、売上がほとんど利益になる

・契約期間次第で継続収入をつくりやすい

デメリットは、参入障壁が低いだけに、ライバルが増えていて競争が厳しくなっていることです。また、「名ばかりコンサルタント」「なんちゃってコンサルタント」も多く、一般的に「怪しい」「ぼったくり」などの悪いイメージを持たれている場合もあります。

成功のカギは、マーケティングやセールスといった売れる仕組みをつくれるかどうかにあります。弁護士のように膨大な時間とお金と労力をかけてようやく資格を取って開業しても、約20%は所得が100万円以下(2011年・国税庁調査)という厳しい実態があります。

もう1つの成功のカギは、専門性やターゲットを絞り込むことです。飲食店コンサルタントだと広すぎるので、個人カフェ集客専門コンサルタントなどのように具体的に特化していくと選ばれやすくなります。

 

販売代行業

他社の商品・サービスを売る仕事です。例えば、コピーライター、プロデューサー、販売代理店などが挙げられます。

起業で成功するために、最も重要なのは売るスキル(セールスやマーケティング)です。なぜなら、どんなに素晴らしく、革新的な商品・サービスを開発しても、売れなければ存在しないも同様だからです。しかし、実際にはほとんどの人は理解できていません。

「これだけ美味しい料理なら食べてもらえる」とか「この資格があれば大丈夫」と思い込んで起業してしまいます。しかし、現実のビジネスはそんなに甘いものではありません。
ほとんどのビジネスは必要な売上を安定的に上げることができずに潰れてしまいます。10年後に生き残っているのはわずか4%程度です。

販売代行業は、他社の商品・サービスを売ることで、利益の一部をもらうことができます。(売上歩合などの成果報酬だと報酬額が高くなります。)
「お金がかからない」「利益率が高い」「リピート性がある」というポイントを押さえたビジネスです。いつの時代も、ほとんどの起業家、経営者は売上が上がらずに悩んでいます。なので、代わりに売ることができれば、喜んで報酬を払ってもらえます。

デメリットとしては、売れなければ当然ながら報酬は発生しないことです。結果が全てのプロの世界です。

 

技術職

その名の通り、技術でお金をいただく職業です。コンサルタント業と同じく、もちろん知識も必要ですが、五感を使う技術よりの専門職です。たとえば、整体師、ネイリスト、セラピスト、パーソナルトレーナー、英会話講師、ヨガトレーナー、ボイストレーナー、デザイナー、などがあります。

メリットは、自分の好きなことや情熱があることをビジネスにでき、手に職をつけるという通り、手堅く稼げることです。従業員として技術職の仕事をしているなら、そのまま独立・起業すれば比較的成功しやすいと言えます。

デメリットは、自分の時間を切り売りする時給型ビジネスなので、基本的に収入に上限があることです。また、安定した集客数を確保し、リピーターが増えない限り、売りである技術を提供できないので、売上は安定しません。

 

マッチングビジネス

マッチングビジネスとは、人と人、会社と会社を繋げる仕事です。転職支援サイトがわかりやすい例です。「転職をしたい人」と「採用したい会社」を繋げることで、会社から報酬をもらうビジネスモデルです。

マッチングビジネスは、その仕組み上、マッチングするための場としてポータルサイトを利用することが多いです。
インターネットでマッチングを自動化でき、見込み客を同時に集めることができます。

メリットは、「お金がかからない」「利益率が高い」「リピート性がある」というポイントを押さえていることです。

デメリットは、パソコンやインターネットを使った集客のスキルがなければできないことです。

オフラインでもマッチングビジネスはできますが、インターネットのように無限に数をこなすことができません。富裕層や経営者をターゲットにして、単価を上げて継続できればお勧めできます。

 

メルマガ配信

読者に役立つ有益な情報を提供することで、対価を得るビジネスです。月額課金サービスであることが多いので、継続収入を築いていくのに有効なやり方です。

メリットは、「お金がかからない」「利益率が高い」「リピート性がある」というポイントを押さえていることです。

デメリットは、利用者が「つまらない」「飽きる」「価値がない」と感じたらすぐに解約されてしまうことです。

メルマガの内容自体に価値を感じてもらうことはもちろんのこと、他に買ってもらえる人気商品をうまく提供していくことが成功の鍵です。

以上、5つのお勧め起業方法でした。

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